なんとなく使っているSubVersion。そろそろ真剣に覚えようと思います。

  • ひとりごと
15年くらい昔はVSS(visual source safe)とかWinCVSとかでソース管理してましたが最近はSubversion、gitな感じですね。IT業界ってやつは10年ひと昔どころか、数年でトレンドが変わっていくので、面白い反面覚えるのが大変。若者に負けないよう頑張ります。
  • インストール
TortoiseSVNのプログラム本体とランゲージパック(JP)をココからダウンロードします。
TortoiseSVN-1.8.12.26645-x64-svn-1.8.14
LanguagePack_1.8.12.26645-x64-ja
  • プログラム本体のインストール
インストーラーをダブルクリック。
no title
Nextをクリック。
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I accept ... を選択しNextをクリック。
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Nextをクリック。
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Installをクリック。
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5
Finishをクリック。
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  • ランゲージパックのインストール
インストーラーをダブルクリック。7
次へをクリック。
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完了をクリック。
10
これでインストールは完了しました。

  • リポジトリを作る
リポジトリとはデータベースみたいなものですね。

リポジトリの作り方ですが、まず例えばC:¥SVN¥dvlpというフォルダを作ります。
dvlpフォルダを右クリックし、TortoiseSVNここにリポジトリを作成(Y)をクリックします。
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フォルダー構造を作成(C)をクリックし、OKをクリックします。

フォルダー構造を作成(C)をクリックすると[trunk]、[branches]、[tags]という管理フォルダが作成されます。
trunk:最新ソースコードを格納。開発は trunk で実施。
branches:trunkから派生させてバグ対応の実験などを行う場所。
tags:リリースバージョンのスナップショットなど。
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dvlpフォルダがこんなアイコンになり、
3
dvlpの中にSubVersionの管理ファイルが生成されます。(ここにはtrunk、branches、tagsは生成されまないことに注意。↓でチェックアウトすると生成されます。)
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  • リポジトリをチェックアウト。
リポジトリ:C:¥SVN¥dvlp
チェックアウト先フォルダ:C:¥work¥dvlp(あらかじめ生成しておく)

C:work¥dvlpを右クリックし、SVNチェックアウト(K)をクリックします。
するとこんな画面が出てくるのでOKをクリックします。
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チェックアウトが行われ、以下のフォルダが生成されます。
C:¥work¥dvlp¥tags
C:¥work¥dvlp¥trunk
C:¥work¥dvlp¥branches

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  • ファイルの登録
C:¥work¥dvlp¥trunk¥README.txtを作成します。(中身はてきとーで良い)
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README.txtを右クリックしてTortoiseSVN追加(A)をクリックします。(特に何も起きない)
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README.txtを右クリックしてTortoiseSVNSVNコミットをクリックすると、コミット画面が出てきます。メッセージに新規登録とか書き込んでOKをクリックします。
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README.txtがコミットされてリビジョン2になりました。(OKを押して画面から抜けます。)
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  • リポジトリーブラウザで確認する。
C:¥work¥dvlpを右クリックしTortoiseSVNリポジトリーブラウザー(R)をクリックします。
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README.txtが登録されていることが確認できました。13
  • ファイルの更新
README.txtにREADME.txtという文字を入力し保存します。
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README.txtを右クリックし、TortoiseSVNSVNコミット(C)をクリックします。
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README.txtの状態が変更になっています。
メッセージにコメント追記などを記載してOKをクリックします。
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コミットが完了しリビジョン3になりました。
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  • 変更履歴を見る。
C:¥work¥dvlpを右クリックして、TortoiseSVNログを表示(L)をクリックします。
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リビジョン1~3のログが見れました。
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とりあえず基本動作はこんな感じです。
tagsとかbranchesは次回やってみます。


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