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  • 本体にカメラを接続する
①電源を切った状態でHDMIコネクタ横にあるカメラ接続コネクタの黒いツメを引き上げます。
IMG_20190407_163601

②銀色の配線が見えてる方をHDMIコネクタ側に向けて挿し込みます。図のように1mmぐらい銀色が出てる感じ(裏側は青いテープが張られてます)
IMG_20190407_163642

③黒いツメを押し込みます。これで固定完了。以降、電源入れてOK(当たり前ですが電源入れたまま抜き差しすると故障の原因になるみたい)。
IMG_20190407_163653
  • カメラの有効化
raspi-configでコンフィグ変更画面を立ち上げます。
$ sudo raspi-config
カメラを有効化するにはこんな感じ。
5 Interfacing OptionsP1 Camera→はい→了解→Finish
  • 静止画撮影
$ sudo raspistill -o tmp.jpg
raspistillコマンドを打つと5秒後ぐらいに静止画が撮影されます。しかしピントがボケボケ。
tmp

どうもRaspberry Pi  Camera V2はピントが遠景に設定されているらしく調整が必要とのこと。カメラ調整用の冶具がついており、それでグルグル回してみたところ、そこそこ近景にピントが合いました。左回しで近景に、右回しで遠景になるようです。
tmp

しかし回すときにカメラのピンが抜けて認識されなくなったり、ラズパイが固まったり、最終的にレンズに傷がついてしまいピンクの線が入るようになってしまいました…。まぁシロート工作なので壊してナンボ。恐れずに色々やってみます。
  • いろいろ撮影
動画はこんな感じ。上の例でも書いたけど-oで出力ファイルを指定します。
$ sudo raspivid -o tmp.h264
静止画を映しっぱなしにするにはこんな感じ(Ctrl+Cで停止)。
$ sudo raspistill -t 0
他にも色々オプションがあるようで。色々試してみます。最終的には物体認識などをやってみたいところ。

続く



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