4月6日に【JetsonNanoでAI入門】①(NVIDIA:Jetson Nano到着)という記事を書いたきり、眠らせてましたが4月末に分納されると言っていたACアダプタ(5V/4A)がこないので、SDKだけ先に入手することにしました。


  • 予約販売の状況(再掲)
physical Computing Labで3/20から予約販売してたので開始早々注文。4/3に「本体入荷したがACアダプタがまだ入荷してない。ACアダプタなし(後で配送)なら本体はすぐ送付可能。ACアダプタ待つなら4/下旬配送予定になるがどうするか?」と連絡あり。迷わず「本体のみで良いので、すぐ送ってください」と回答。4/5発送。4/6到着。5V/4AのACアダプタは普通にAmazonに売ってましたが、買ったら負けなので我慢。


4/22時点でACアダプタは納品されず(今ココ)。催促メールを出してみました。1ヶ月を3等分したら10日ずつ。22日は下旬と言えそうなので催促してもバチはあたらないでしょう。
  • SDKをどうやって作るか
まずNVIDIAのブログJetsonであらゆる人がAIコンピューティングの利用が可能にというページを起点にデータ収集します。

①Jetson Nano Developer Kit

Jetson Nano Developer Kitに飛びます。するとこんなの出てくるので「Get Started>」をクリック。
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「Get Started>」はざっくり6つのパートに分かれています。
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Introduction 基板の外観とキットに同梱された部品の説明。
Prepare for Setup microSDは16GBのUHS-1が最小構成。microUSB給電は5V-2A供給。5V-2.5Aがより優れている。(あれ、5V/4Aじゃなくて良いの?
Write Image to the microSD Card Jetson Nano Developer Kit SD Card ImageからSDカードイメージをダウンロード(5.3GBありました)。WindowsはSD Memory Formatter for Windows(SD association純正)を使うこと。Windows/Linuxから書くときにEtcherというツールを使うこと。(MACは読んでません
Setup and First Boot ペーパースタンドに基板を乗せろとある。たしかにこんなのついてた。
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で、イメージを書き込んだmicroSDを挿して、ディスプレイ、キーボード、マウスと繋ぎ、microUSB給電すると電源ON。最初のブート時にEULAの許諾、ランゲージ、キーボードレイアウト、タイムゾーン、ユーザ名、パスワード、PC名、を入れてログイン。するとこんなカッチョいい画面が出るみたい。
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Next Steps Jetson Nano Developer Kit User GuideNVIDIA Jetson Developer Zone、 NVIDIA Jetson Forumsから情報収集せよ。Hello AI WorldJet Botなどのデモをやってみよ。
Troubleshooting 電源とディスプレイに関する注意書き。

②JetPack 4.2

JetPack 4.2Jetson Nano Developer Kit(SDイメージ)Jetson AGX Xavier, TX2, and Nano Developer Kits(SDK)がダウンロードできる。が、SDイメージはGet Startedで入手済みなのでSDKだけダウンロードすればよい。
  • まとめ
NVIDIAのページに情報が集約されていたので非常に楽でした。とりあえず一通りのデータをそろえるところまで完了したのでSDカード作成は次回やることにします。自分も各種デモなどを終えたら、自分でDeepLearningなどをやってみようと思いますがJetson Nanoは注目アイテムなので情報も多そうで安心。

続く

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