DragonBoard 410cとRaspberry Pi 3(Model B+)、どちらもCortexA53が搭載されてます。

  • データシート比較
データシートを比較してみました。DragonBoard 410cとRaspberry Pi 3(Model B+)どちらもCortexA53の64bit、4コア、CPUクロック最大1.2GHz、GPUクロック400MHz、DRAM 1Gbyteと。ほぼ似通ったスペックでした。

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  • DragonBoardの良さを探してみた
世の中的にはラズパイ3が人気だと思うので、個人的にカッコいいと思っているDragonBoardの良さを探してみました。

Dragonboardについて調べてみる。という記事を見ると、DragonBoardはDeepLearningに適しているというコメントがありました。またSnapDragonはスマホに採用されているためスマホ向けに進化中。Androidの環境が標準的でLinuxはオマケ(逆にラズパイ3はRaspbianなどLinuxが主流かと)。更にSnapDragonに搭載されている機能から次世代スマホの機能を予測することに役立つとのこと。

なるほど、DragonBoardはQualcommがスマホ業界で鍛えてきた硬派なCPUなんですね。その一方でラズパイ3はDIYとか学習用に鍛えられてきたので、初心者に優しいところが好感触。
  • まとめ
次回はお手軽なベンチマークあれこれLinuxのDISK,CPUベンチマークを確認するあたりのページを見ながらベンチマーク比較してみようと思います。

続く


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