長男の時は電子レンジでスチーム消毒してましたが、次男の産婦人科でミルトン(薬剤消毒)が部屋に設置されていたため、思い切って使ってみました。これまで薬(次亜塩素酸ナトリウム)の影響が気になり手を出すのを躊躇っていましたが信頼に値する産婦人科で採用されていることで、ハードルが下がりました。

  • 産婦人科にて
産婦人科の個室にて。洗面所にミルトンが設置されてたので使ってみました。2リットルの水に錠剤を1つ。24時間で交換します。哺乳瓶と乳首を気泡が入らないように溶液に沈め1時間以上つければ消毒完了。消毒が終わったらトングで瓶と乳首を取り出し、溶液を振り落とせば使用可能。すすぐ必要はないそうです(塩素臭いのがイヤな場合、水道水ですすいでもいいみたい)。
  • メルカリで安く入手
メルカリで2000円(送料込み)で入手。Amazonプライムで新品(割引あり)が3000円くらいなので、30%オフぐらいで買えました。哺乳瓶の消毒が必要なのは生後約3ヶ月まで。意外に短い期間なのでメルカリに出品する人も多い気がします。
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  • ひとりごと
ミルトンのQ&Aを読みました。消毒後、ミルトンが少量付着していたとしても、次にいれるミルクで薄まり水道水程度の濃度になるらしい。またミルクのたんぱく質に反応し少量の食塩に変化するみたい。

哺乳瓶、乳首の消毒はミルトンを80倍にうすめて使うとのこと。ミルトンを80倍にうすめるとミルトン濃度1.25%(12,500ppm)になります。ミルトンの次亜塩素酸ナトリウム濃度は1%なので、次亜塩素酸ナトリウム濃度は0.0125%(125ppm)になります。ミルトン25mlに対して水を1975ml足します(合計2000ml)。ちなみにミルトン25mlとミルトンCP 1錠が同量で換算できるみたい

ノロウイルスにも効果があるそう。

①嘔吐物の消毒は次亜塩素酸ナトリウム濃度0.1%(1,000ppm)、ミルトン濃度10%(100,000ppm)、すなわち水250mlにミルトンCP 1錠。

②衣服、食器等の消毒は次亜塩素酸ナトリウム濃度0.02%(200ppm)、ミルトン濃度2%(20,000ppm)、すなわち水1250mlにミルトンCP 1錠。

※1%=10,000ppm

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