以前からAmazonのKDPで電子出版してみたいと考えてました。拙い記事ではありますがブログを書くのにも慣れてきたので、まず一冊出してみようと考えました。

【関連記事】
  • KDPの初期設定
何はともあれ、セルフ出版 | Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシングのページを開きサインインします。初回は利用規約が表示されるので同意するをクリック。(Amazonのアカウントが無い方はまずアカウント作成からとなるかと思います。
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初回はアカウント情報が不完全ですと出ますので今すぐ更新をクリックします。もしくは画面右上の
××さんのアカウントをクリックします。どちらもマイアカウントの入力画面に飛びます。
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【著者/出版社情報】、【支払いの受け取り方法】、【税に関する情報】を入力します。
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①【著者/出版社情報】
私の場合は個人なので自身の氏名、住所、電話番号を入力しました。出版社など法人の方は会社名等々になるのでしょう。

②【支払いの受け取り方法】
JPY(¥)受け取りのために銀行口座を登録します。しかしそれだけだとエラー発生。どうも、Amazon.com.br(ブラジル)、Amazon.com.mx(メキシコ)はUSD($)の小切手を指定する必要があるようです。

ブラジルとメキシコ以外は、直接振り込みと呼ばれる電子資金振替(EFT)への切替済みなので、自身の銀行口座でJPY(¥)を受け取れるようです。直接振り込み(ETF)の場合は最低支払額の設定がないので、売り上げ発生月の月末から約60日後。すなわち5月1日に売り上げが発生したら5月31日から約60日後の7月31日に振り込みが実施されます。なおブラジル、メキシコからの小切手は$100 USD(約10000円ぐらい)を超えないと支払いされないようです。

詳細は支払いの受け取り方法を参照してみてください。

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③【税に関する情報】
以下のように国籍、氏名、住所などを記載します。直接入力する欄はローマ字、アルファベットでしか書けないようです。
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米国国籍の場合、納税申告のフォーマットをダウンロードできるみたいですが、米国で売り上げがされなければ大丈夫みたい。

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登録して数日すると税に関するインタビューの完了日って、出てきます。適用される源泉徴収税率が30%と出てきます。暴利ですね…。しかしご安心を。Amazon.comアカウントで売れた場合のみ30%の源泉徴収税率が適用されるようです。また、米国納税者番号(TIN)を取得すれば、Amazon.comで売れたときの源泉徴収税率の免除ができるようですが、米国内国歳入庁(IRS)に郵送、直接出向く、代理店経由で申請が必要のようです。ちょっとハードルが高いので今回はやめておきます。

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とりあえず、マイアカウントの登録は出来たみたいです。次は電子書籍を作ってみます。

続く


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