定年後を見据えフリーランスの仕事を本格的に始めたい。と常々思っています。WEB開発に興味がありますが、具体的な作業イメージがついていません。

  • WEB開発の方法
組み込み開発とか、Windowsアプリ開発なら、なんとなく用語と方法の推察がつくのですが、WEBはどうも良くわからない。わからないなら調べてみよう。
  • ランサーズ
私も登録しているランサーズのWEB制作・WEBデザインの作業カテゴリを見てみました。大きく分けてサイト制作、デザイン、運用、マーケティングの四種ぐらいに分かれそうです。
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私はプログラミングスキルに強みがあると思うので、WEB言語によるサイト制作が現実的。しかしマーケティングとかデザインみたいな畑違いの業務も面白そう。運用はなんか面倒そうだけど、細く長く続ければお金になるのかな?

なんてことを頭で想像しましたが。まあ、やってみるのが一番ですね。
  • 作業カテゴリ毎に必要となる技術キーワードをラフに挙げてみた
①ウェブサイト制作・デザイン
②スマートフォン・モバイルサイト

要件定義、設計、実装(HTML、CSS、JavaScript、PHP、Ruby、Java、WordPress)、テスト。

③バナー・アイコン・ボタン

デザイン、画像編集(Photoshop:GIMP、Illustrator:Inkscape)。

④ECサイト・ネットショップ構築・運用
⑤WEBマーケティング・HP集客
⑥運営・更新・保守・SNS運用

戦略立案、SEO、AWS、WEBサーバ、Database。
  • 技術キーワードを並べてみたが、さて何から手を付ける?
適正がありそうなのはHTML、CSS、JavaScriptあたりですね。単純に面白そうと感じます。

デザインは憧れるけど自分はセンスない気がして不安。フリーソフトで練習してみて面白さを感じたら試しに受注してみるか。

業務システムはお金になるんだろうけど、確実に時間が削られるのでそれこそ本業がおろそかになりそうで。フリーランスで人のビジネス運用を手伝うぐらいなら自身で商売を立ち上げたほうがモチベーション上がりそう。昔仕事で使ってたDatabaseの知識は役立つかも。
  • まとめ
というわけで、WEBのフリーランスってどんなもの?という素朴な疑問については少し整理できた気がしますが、イマドキのWEBスキルについては、私の古い技術キーワードから想像してるだけじゃダメ。何か本を読むなりしてWEB業界の姿を捉える努力が必要な気がしました。次回、最新WEB技術についてもう少し深堀してみます。

続く


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