グランドキリン。ビールの銘柄です。いつもスーパーで見かけ、なんとなく今日は赤、みたいな決め方してたので、飲みくらべてみました。
  • 見た目
デザインが凝ってて購買意欲をそそります。さて、どれから飲みますかね。
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①JPL(ジャパン・ペール・ラガー)
一番キツそうなやつ。
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②IPA(インディア・ペール・エール)
ほろ苦の予感。
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③WHITE
名前の通りスッキリ系か?
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  • のみくらべ
まず①JPL。色は普通のビール。味は苦味が強く重たい。胃に優しくない感じ。沢山は飲めないが癖になりそうな味。
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次に②IPA。色は①JPLと変わらない。味はホップの緑っぽい風味があり爽やか。なのに後味がまろやか。いくらでも飲めそう。
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最後に③WHITE。明らかに他の2つとは色が違う。香りはフルーティ。ちょい味と香りに癖がある。キツくはないが、まろやかでもない。白ワインという表現に納得。
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  • まとめ
私の好みは②IPAでした。このまろやかさは癖になります。とは言え②IPAばかりでは飽きそうなので、ビールがすごく飲みたい日は①JPL。日本酒とかワインのように飲みたい時は③WHITE。と、気分によって使い分けようと思います。

ペール、ラガー、エール。
ビール用語よくわかりません。【入門ガイド】「エール」と「ラガー」って?を読むと、エールは上面発酵。ラガーは下面発酵みたい。

エールは古くからあり濃厚、ラガーは最近の製法でスッキリな感じらしい。
上面発酵
古くからのビールの造り方。酵母が麦汁の表面に浮き上がっていくのでそう呼ばれる。常温〜やや高温で発酵し、発酵期間は3〜4日。(その後の熟成期間は約2週間)
下面発酵
中世以降始まった造り方。酵母がタンクの底に沈んでいくのでそう呼ばれる。5度前後の低温で発酵し、発酵期間は7〜10日。(熟成期間は約1ヶ月)
自然発酵
培養されていない野生酵母を使った造り方。今では数多くは造られていない。代表的なものはベルギーの「ランビック」という種類(スタイル)のビール。日本では岩手県のブリュワリー「いわて蔵ビール」が造っている。
続く
ちなみに私がいつも飲んでるのはこれ。
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