Jetson Nanoが動いたのはGWあたりですが、約1か月ぐらい放置していました。そろそろデモを動かそうと思います。


  • デモの実行

これらを見ながら、とにかくイメージを作りJetsonNanoを動作させます。

①ログイン
イメージを作って起動すれば、ユーザ名、パスワード(インストール時に決めたもの)でログインできます。

②サンプル実行
$ cd /usr/local/cuda-10.0/samples/5_Simulations/oceanFFT
$ sudo make(ビルドにそこそこ時間かかる
$ ./oceanFFT
ウネウネ動きます。リアルタイムにFFT(高速フーリエ変換)を計算させてるってこと?
Screenshot from 2019-06-12 23-06-25
$ cd /usr/local/cuda-10.0/samples/5_Simulations/particles
$ sudo make(ビルドにそこそこ時間かかる
$ ./particles
立方体を回転できます。xyzの3次元ベクトルを回転させる感じですかね。
Screenshot from 2019-06-12 23-08-23
$ cd /usr/local/cuda-10.0/samples/5_Simulations/smokeParticles
$ sudo make(ビルドにそこそこ時間かかる
$ ./smokeParticles
煙がモワーッと動きます。これを計算でやってるのか...。すごいですね。
Screenshot from 2019-06-12 23-07-49
$ cd /usr/local/cuda-10.0/samples/5_Simulations/fluidsGL
$ sudo make(ビルドにそこそこ時間かかる
$ ./fluidsGL
流体です。クリックしたところに渦ができます。コード読みたい。
Screenshot from 2019-06-12 23-10-04
$ cd /usr/local/cuda-10.0/samples/5_Simulations/fluidsGLES
$ sudo make(ビルドにそこそこ時間かかる
$ ./fluidsGLES
同じく流体。何が違うのかイマイチわかりません。コード(cpp)があるので今度比較してみます。
Screenshot from 2019-06-12 23-10-37
$ cd /usr/local/cuda-10.0/samples/5_Simulations/nbody
$ sudo make(ビルドにそこそこ時間かかる
$ ./nbody
N-body(多体)シミュレーション。恒星と惑星の間の万有引力の相互作用など、系が複数あるときの物理学。正直わけわからん。N-body simulation多体問題、あたりを読みながら理解します。

Screenshot from 2019-06-12 23-11-39
$ cd /usr/local/cuda-10.0/samples/5_Simulations/nbody_opengls
$ sudo make(ビルドにそこそこ時間かかる
$ ./nbody_opengls
N-body(多体)シミュレーションのOpen GL版?これもコードみないと前のデモとの違いがイマイチわかりません。

Screenshot from 2019-06-12 23-12-17
  • まとめ
ブートさせてから約1か月放置してましたが、デモを動かしたらまたモチベーションが復活しました。いきなり数学的な話は難しいからサンプル動かしつつ、中身見つつ、Jetson Nanoを弄ろうと思います。

はプログラムにログを仕込み、動作を理解しないと納得しない性分なので、自作ロガーを仕込み解析してみます。

続く
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