VMwareとかVirtualBoxにLinuxを入れるのは身近で見かけますが、Windows10ってやつは、とうとうWSL(Windows Subsystem for Linux)というLinuxが動くミドルウェアを作っちゃいましたね。
  • WSLをインストールする
WSLでwindows上にLinuxのGUI環境を作る[メモ]を読みながらインストール。

①WSLをインストール

Power Shellを管理者権限で立ち上げます。スタートメニューから起動してもいいし、管理者権限で立ち上げたCMDプロンプトからpowershell.exeを打ち込んでもいい。
bbbbbbb

で、これを打ち込むと再起動が促されるので、従う。
PS C:\WINDOWS\system32> WSResetEnable-WindowsOptionalFeature -Online -FeatureName Microsoft-Windows-Subsystem-Linux
②マイクロソフトストアからUbuntuをダウンロード

ストアを開き「入手」をクリック。インストールが始まります。
11111

マイクロソフトストアからのダウンロードがうまくいかないときはPowerShellからWSResetを打ち込むとストアのキャッシュがクリアされて上手くいくこともあり。(私は最初失敗しましたがWSResetの後は成功しました。)
PS C:\WINDOWS\system32> WSReset
インストールできました。初回起動時、アカウントを作るみたいですがスクショ忘れました(↓の画像はもうアカウント出来ちゃってる)。
zzzzzzz

③VcXsrvをインストール

VcXsrvをインストールします。詳細は私の記事、Ubuntu14.04のGUI【X server】にWindowsから接続したい。を参照。

④xfceをインストール

WSLのUbuntuシェルから以下を打ち込みます。

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get upgrade
$ sudo apt-get install xfce4-terminal
$ sudo apt-get install xfce4

じゃんじゃかメッセージが出てくるのでしばらく放置。気づくとインストールが完了してます。

aaaaaaaa

xfceのインストールが失敗したら、以下のやつを打ち込むといいみたい

sudo apt-get install xfce4 --fix-missing

ダメだったらクリーンするとうまくいくかも。

sudo apt-get clean

sudo apt-get install xfce4 --fix-missing

⑤ubuntuの環境変数の設定

.bashrcに以下の内容を追記する。

export DISPLAY=:0.0
export LIBGL_ALWAYS_INDIRECT=1

環境変数を読み込む。

source .bashrc

※Cygwinで0.0を使ってると重複するので1.0とか2.0を指定すればよいみたい。

⑥XLaunchを立ち上げる

a

⑦Xウィンドウを起動する

startxではなくstartxfce4を打つ。

$ startxfce4

なんかドルドルっとメッセージが出て…。

a

Xウィンドウが起動。

a

誰この子?かわいいんですけど。

a

  • WSL2.0が出たみたい

Windows 10 The Latest:完全なLinuxがWindows 10上で稼働する? 「WSL 2」とは - @ITにある通り、WSL2.0が出た様子。次回試してみます。

続く

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