今朝のニュースでFacebookのマークザッカーバーグの偽物がしゃべる動画の話題が紹介されていました。どうもディープフェイクという技術で作られたらしい。
ディープフェイク(deepfake)は「深層学習(deep learning)」と「偽物(fake)」を組み合わせた混成語で、人工知能にもとづく人物画像合成の技術を指す。「敵対的生成ネットワーク(GANs)」と呼ばれる機械学習技術を使用して、既存の画像と映像を、元となる画像または映像に重ね合わせて(スーパーインポーズ)、結合することで生成される。 既存と元の映像を結合することにより、実際には起こっていない出来事で行動している1人あるいは複数人の偽の映像が生み出されることとなる。
ヤバイですね。犯罪のニオイしかしません。ザ☆技術の悪用って感じ。でも、まだ具体的なイメージがわきません。
  • 敵対的生成ネットワークとは?
GANsは生成ネットワーク(generator)と識別ネットワーク(discriminator)の2つのネットワークから構成される。例として画像生成を目的とするなら生成側がイメージを出力し、識別側がその正否を判定する。生成側は識別側を欺こうと学習し、識別側はより正確に識別しようと学習する。このように2つのネットワークが相反した目的のもとに学習する様が敵対的と呼称される所以である。
なるほど。騙す人と暴く人。ルパンと銭形みたいな関係か?

もっと詳しく知りたいものの、まだAI見習いの私にはちょっと早い感じ。Jetson Nanoを使ってCUDAとお友達になるところから始めます。

続く
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