torブラウザ。ちょっと怖い印象あるけど、要は高セキュリティのブラウザと思ってます。

  • インストール
①ダウンロード
公式サイトからダウンロード。一番左のWindowsアイコンを選択。
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「ファイルを保存」をクリック。
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バックグラウンドで「Success」と出てる。
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②インストール

インストーラをダブルクリック。
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「日本語」が選択された状態で「OK」をクリック。
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「インストール」をクリック。
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インストール中。
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「完了」をクリック。
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③起動
アイコンをダブルクリック。
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「Configure」をクリックしてみる。
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とりあえずチェックボックスをONにしてみると...。
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こんなん出てくる。怖いからチェックOFFに戻して「Connect」クリック。
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起動中。
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起動した。
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④検索してみる

DuckDuckGoという検索サイト。Wikipediaで調べるとDuckDuckGo(ダックダックゴー)は、インターネット検索エンジンである。利用者のプライバシーの保護と利用履歴等を記録保存しないことを運営方針としている。 とのこと。とりあえず「torブラウザ」と入れて検索してみた。
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普通にFirefoxだけど凄く遅い。この遅さがtorブラウザの肝であるインターネット上で通信を行う際に、複数の国を経由し身元を匿名化するという動作ですね。
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  • 使い方
さて、Torブラウザの設定方法・使い方を初心者向けに解説!画像付き!日本語化も!というページを見てみた。特徴はこんな感じ。
インターネット上で通信を行う際に、複数の国を経由するため身元を匿名化することが可能。
FireFoxにTor機能がバンドルされているブラウザ。
確認くんというページを普通のFirefoxで見ると自分のIPアドレス、ゲートウェイ名が普通にauとか(ウチはWiMAX)表示されるが、torブラウザ経由で確認くんを見るとIPアドレスが見たことないやつになり、ゲートウェイ名にtorという名前が入る。こりゃすげぇ。

更に、確認くんを開いた状態で、右上のメニューアイコン(三みたいの)をクリックして「New Tor Circuit for this Site」をクリックすると、IPアドレスとドメインが変更される。要はIPアドレスを偽装するための経路を変えたということ。
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  • 独りごと
怖いからダークウェブ(onionなんたら)は覗かずにブラウザを閉じた。お化け屋敷を覗いたような感覚。

匿名ネットワーク「Tor Browser」に脆弱性、IPアドレス流出の恐れという記事によるとTorブラウザにも脆弱性が見つかったことがあるらしい。この脆弱性はMacとLinuxが該当しWindowsは大丈夫だったみたい。でも最新だからと言って油断禁物。シロートがいきなりtorブラウザで危険なサイトを見たりすると、痛い目を見るかもしれないという教訓である。

個人的にはTorブラウザの仕組みを知りたいと思っている。もっと言うとソースコードを読みたい。ArchLinuxのTorのことが詳しく書いてあった。
Tor ネットワークのユーザーはマシン上でオニオンプロキシを実行します。このソフトウェアは Tor に接続し、定期的に Tor ネットワークの仮想回線を構築します。Tor は層状の (つまり 'タマネギ' のような) 暗号化をすることで、ルーター間の完全な匿名性を保証しています。同時に、オニオンプロキシソフトウェアにはクライアントのために SOCKS インターフェースがあります。つまり SOCKS を利用できるアプリケーションは Tor に接続可能で、多様な通信が Tor 仮想回線を利用することができます。
これがオニオンの由来か。HTTPプロキシとSOCKSプロキシの違いがいまいちワカラナイが、SOCKSプロキシとHTTPプロキシの違いについて勉強してみたというページに紹介されていた。今度読んでみよう。

続く




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