夜中、何をしても子供が泣き止まないので変だな…と思い体温を測ったら38度オーバー。

  • とにかく水枕
熱を下げるため水枕で寝かしつけ。ヒンヤリするのが気持ちいいけど身体が痛いみたいで、寝たり泣いたりを繰り返し。かわいそうに...。
  • 朝イチ小児科
タクシーを呼び、9時オープンの小児科に乗り付けました。9時オープンのハズなのにすでに3組ぐらい来てる。何時からオープンしてるのだろう…。

評判が良い小児科らしく、お母さんと息子という組み合わせが多い。いつもはウチもそのパターンなのだが、雨が降っている・長男がフラフラで歩かせられない・すごく心配という状況だったので、急遽午前半休をいただき、パパも出動した次第。

丁寧な先生なので、1件1件に時間がかかるみたい。ぐったりした息子を抱えて待つこと数時間。ようやく息子が呼ばれる。感染症の疑いがあったのでアデノウイルス、溶連菌の検査を実施。7分ぐらいで結果が出るというので一旦退出。

【結果】感染症は陰性。解熱剤(カロナール)・鼻水・痰を抑える薬・整腸剤(ちょっとお腹がゆるくなってた)が処方された。

薬局でさらに長時間待たされる(処方されるのに30分とか1時間とかかかるため、外出する人多数)。忘れた頃に呼ばれ薬をもらい(乳マーク、幼マークの紙を見せると子供は医療費が無料になる)、妻と子供をタクシーに乗せ、自分は出社。
  • 夕方に奥さんから「中耳炎の疑いあり・病院行ってくる」の連絡が来る
帰宅してからしばらくは良く寝ていたらしいのだが、起きたら身体が痛いのか泣き始め、薬を飲んでも熱が収まらず、最終的に耳から液が出てきてこれはヤバいと気づいたとのこと。

近所の耳鼻科に連絡し、明日9:30の予約を取ったものの、17:45も空いてることが判明し急遽病院に行くことに。私も急いで駆けつけ、薬をもらって帰宅中の奥さん・息子たちと合流。中耳炎の診断、抗生剤が処方されたとのこと。インフルエンザの検査キットみたいな長い棒で耳の消毒。鼻水もつまっていたらしく機械で吸引。という処置をされたらしい。
  • 反省
帰宅後ずっと寝てた息子。20時ぐらいにようやく起きて、ご飯を食べた。ご飯を食べてくれたのでポカリスエットに薬(抗生剤・整腸剤・他)を混ぜて飲ませる。熱は38度あるが笑顔がチラホラ出てくるようになりちょっと安心。中耳炎はすごく痛いらしいので、少しは痛みが治まった雰囲気(自分も幼少期に中耳炎になったが、痛みの度合とかは思い出せない)。

たまたま奥さんが耳から液が出てきたことに気づいたので、耳鼻科に行けたが、気づかなかったら悪化させるところだった。小児科で気づけなかったのは門外漢だし責められない。でも、なんとかして悪化する前に気づけるようにしたい

中耳炎は細菌が耳管に感染することにより起こるみたい。今回の原因ははっきりしないが、長いこと鼻水が詰まってたのは良くなかったと自覚している。

振り返ると、毎朝のように鼻水ズルズルしてた「あ~~~」と大きな声で叫ぶ鼻が詰まると耳の中に音が変に響くのが気になるのかも)・首を傾けてることが多かった耳に違和感?)・耳をトントンたたいていた耳に違和感?テレビにやたらと近づいてた聞こえにくかった?)・ここ1週間やたら機嫌が悪かった耳に違和感とか痛みを感じてたのかも)。などなど思い当たるフシは多々あるが、中耳炎と結びつけることはできなかった。

鼻水が溜まってきたとき、これまでは丹平製薬 ママ鼻水トッテ (0歳から対象) 耳鼻科の先生が考案した、お口で吸うタイプの鼻すい器 [Baby Product]を使っていたが、シロートが吸引しても取り切れないことがあるに違いない。応急処置として鼻水トッテを使うのは良いと思うが、鼻のつまりが続くようなら耳鼻科の機械吸引でキッチリ鼻水を吸い出すようにしたい。

この反省を生かし細かい異変に気付けるように、もっと良く観察しようと思った次第。

続く
IMG_20190702_001301
スポンサードリンク