テキストで図を書きたい。そんなときに役立つのが罫線素片(けいせんそへん)。
  • まず調べてみる
罫線素片を読んだ。
罫線素片(けいせんそへん)は、罫線を文字の組み合わせで表記するために、罫線を複数の部分に分解しそれぞれに与えられた字形、あるいはそれらの符号位置を示す。

表や枠などを作成する際に、それらを区切るための罫線をコンピュータ上で作成するために編み出された文字である。古くはワードプロセッサやPC-98などの時代から存在しており、JIS X 0208にも含まれるようになった。ワープロソフトや表計算ソフトなど、罫線素片と別体系で罫線を描画できるソフトが普及したため、一時出番を失ったが、電子メールや電子掲示板など文字しか使用できない環境において、その存在が見直されている。

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なるほど。罫線はちゃんと規格で定義されてるのね。

VIクローンエディタ(ViVi)は罫線モードがある。まずこれをクリック。
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左:細い罫線、右:太い罫線。
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上:細い罫線、下:太い罫線。
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続く
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