数年前、Linuxの仕事が本格的に始まった頃に読んだブログ記事を思いだしました。記憶の扉が開いたキッカケは職場の仲間が発した【青春18きっぷで東京から京都に帰るんです】の一言。

  • その記事

1冊の技術書と青春18切符を持って一人旅してきた | 人間とウェブの未来。オライリーの分厚いLinux本(別名凶器)をリュックに入れ、ローカル線に乗りながらひたすら読書をする旅です。

  • 当時考えていたことと、今の私を取り巻く状況

当時これに憧れ、いつか実現しようと思い着々と本を買い集めてましたが、気づいたら5年経過。子供が2人生まれたのもあり到底ひとり旅なんて出来ない状況です(許可が取れないとかじゃなくて家族と離れるのが寂しいという意味。3年前の私とは違うのだよ(キャスバル兄さん風)。)。

  • 現実的なプラン

電車で遠くに行くのは難しいですが、家族で都心に行く途中の電車(だいたい片道1時間ぐらい)。1冊は難しくても、1章ぐらいは読めそうな気がします。


通勤のバスも候補の1つです。片道10分ぐらい。読むヒマがないと考えがちですが、1つテーマを決めて朝のNHK連ドラ(15分枠)みたいに読み進めるのも面白いかも。


ちなみに、子供が生まれたことをキッカケに、家の断捨離で本をボボすべて電子化し、タブレットで読書できるようになりました(最初は味気ないと思ってましたが、だいぶ慣れました)。少なく見積もって50冊くらいあるし、万が一読みきったら電子書籍を買うことも可能なので、原理的には無限に旅ができるシステム。


冒頭に書いたブログの著者は重い本を持ち歩いてましたが、私はタブレットとモバイルバッテリーと充電器があればOK(AC電源付きの電車とかあれば最高)。

  • 近いミライに実現されたらうれしいこと

電車に長時間乗るのも楽しいが、私は散歩も好きです。昔、超ヒマ人だった時代、代々木公園の中にある周回路を歩きながら小説を1冊読み切ったことがあります。流石に危ないので絶対に真似してほしくないですが、ドラゴンボールのベジータとかが使ってたスカウターみたいに、眼鏡の片隅に文字が表示されるみたいな装置ができないかな、と思ってます。スマートスカウターとか言っちゃってスマホと連動してネットが見れたりする感じ。誰か開発してくれませんかね?


続く

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詳解 Linuxカーネル 第3版
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2007-02-26


組み込みLinuxシステム構築 第2版
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2009-10-26


Linuxデバイスドライバ 第3版
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