ESTAについて書きます。

  • ESTAとは?

ESTA(エスタ)申請を読みました。取り合えず抜粋しましたが要約すると、ビザ免除プログラム(VWP)を利用する場合、渡米の72時間前までにESTA(エスタ)を米国国土安全保障省(DHS)に申請する必要がある。1度認証されると2年間有効で、その間何度も旅行できる。
という感じ。
概要
ESTAは、ビザ免除プログラム(VWP)を利用して渡米する旅行者の適格性を判断する電子システムです。ESTAは米国国土安全保障省(DHS)により2009年1月12日から義務化されました。ビザ免除プログラムを利用して、90日以下の短期商用・観光の目的で渡米しようとするビザ免除プログラム参加国の国籍の方は、米国行きの航空機や船に搭乗する前に、電子渡航認証を受けなければなりません。ビザ免除プログラムの詳細については、こちらをご覧ください。

重要なお知らせ
以下の条件に該当する渡航者は、ビザ免除プログラム(VWP)を利用して渡米することは出来なくなりました。

ビザ免除プログラム参加国の国籍の方で、2011年3月1日以降にイラン、イラク、北朝鮮、スーダン、シリア、リビア、ソマリア、イエメンに渡航また滞在したことがある方(ビザ免除プログラム参加国の軍または正規政府職員として公務を遂行するためにこれらの国に渡航した場合は特例あり)
ビザ免除プログラム参加国の国籍と、イラン、イラク、北朝鮮、スーダン、またはシリアのいずれかの国籍を有する二重国籍者の方

詳細は、国務省のウェブサイト「Visa Waiver Program Improvement and Terrorist Travel Prevention Act of 2015」をご覧下さい。

申請時期
ビザ免除プログラム(VWP)で渡米される予定がある方は、航空券の予約時にESTAを申請するか、少なくとも渡米日の72時間以上前にESTAの申請をすることを強くお勧めします。出発日当日にESTAを申請する場合は、搭乗前に渡航認証を取得できないリスクが生じます。また、承認されたESTAをお持ちでない海外旅行者は、搭乗を拒否されますのでご注意ください。

申請料金
2010年9月8日より、全てのビザ免除プログラム(VWP)渡航者は、ESTA申請時に14ドルの申請料金を支払わなければなりません。申請料金はESTA申請サイトを通してクレジットカードで支払うことができます。

注: 第三者が無許可で情報提供料や申請手数料を要求する模倣ウェブサイトにご注意ください。これらのビジネスやウェブサイトは米国政府とは一切関係ありません。

有効期限
ESTAは通常一度認証されると2年間有効で、米国への複数回の渡航が可能です。ただし、2年以内にパスポートの期限が切れる場合は、パスポートの有効期限日をもって無効になりますのでご注意ください。また、渡航者がパスポートを新規に取得したり、名前・性別・国籍のいずれかを変更した場合や、前回ESTAを申請した際の適格性質問(はい、いいえ)の回答に変更が生じた場合も再申請が必要です。

パスポートの有効期間
米国への渡航者は、通常、滞在期間+6ヶ月間有効なパスポートを所持していなければなりません。しかし、国別協定(Six-Month Club)で定められている「6ヶ月ルール」が免除される国の国民にこれは該当しません。日本は国別協定で定められている「6ヶ月ルール」が免除される国の一つです。よって、日本国籍の方のパスポートは、米国入国日から日本に帰国するまでの間、有効である必要があります。

ESTAに関するお問い合わせ
ESTA申請後の状況確認や、ESTA拒否の詳細については、大使館・領事館ではお答えできません。ESTAに関する一般的な質問は、米国国土安全保障省(DHS)、税関国境取締局(CBP)ウェブサイト をご参照ください。また、24時間対応のTravel Communications Center(1-202-325-5120)までお電話でお問合せ頂くか、CBP Info Centerのオンラインフォームにてお問合せ頂けます。

ESTA申請に関する注意事項:
ESTA申請書の記入にかかる平均時間は約23分です。
間違いを防ぐため、スマートフォンやタブレット端末での入力はお勧めいたしません。コンピューターをご使用ください。すべての情報を正しく入力してください。入力情報の誤りによりESTAが却下された場合、米国大使館または領事館でビザ面接を受けていただく必要があります。
  • ESTA(エスタ)申請してみた
公式ESTAの申請に行きます。自由の女神が表示されており、なんかテンション上がる。
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大まかな流れはこんな感じ。
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細かくはこんな感じ。ウチは家族で支払うので「グループによる申請」をクリック。
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うぉ…。なんか「ハッキングしたら罰するぞ」みたいな警告が表示された。悪いことをしていないのにドキドキする。「確認して続行」をクリック。
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グループ代表者の連絡先(今回は私)を入力し、「次へ」をクリック。
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グループIDが発行された。このページをダウンロードできる。次に「新規の申請を追加」をクリック。

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免責事項とThe Travel Promotion Act of 2009。どちらも「はい」を選択し「次へ」をクリック。
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申請者情報の入力。姓名・性別と旅券をアップロード。パスポート写真が要るのか。

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なんか機械読み取りするみたい。写真なくても良さげだが、間違いなく入力するために私は写真を読み込ませた。
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やばい。めちゃめちゃ入力項目がある。これは大変だ。
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全て入力して「次へ」をクリックすると、入力内容の確認が出る。

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「申請者の情報」「申請者情報」「の旅行情報」に対して、「確認して続行」をそれぞれクリック。最後に検証の欄に入力し「次へ」をクリック。
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申請者のレコードが追加されました。
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思っていたより入力情報が多いので、一旦整理して再トライしようと思います。私的に盲点だったのは義母と奥さんの両親の氏名義母の緊急連絡先、滞在先ホテルの現住所あたりです。あと英語の住所ってなんか慣れない。
【奥さんにお願いすることメモ】
・義母のパスポート写真を送ってもらう
・義母の両親の氏名を教えてもらう。
・義母の現住所を教えてもらう。
・義母の緊急連絡先を教えてもらう。
・ホテルの住所、電話番号を教えてもらう。

続く


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