ティンカリングって何?
  • こんな本を買った。
商品紹介より抜粋。
「ティンカリング」とは、家財道具を修理してまわった流しの修理屋(ティンカー)を語源に持つ言葉で、さまざまな素材や道具、機械を「いじくりまわす」こと。
デザインセンスや問題解決の力を高めることができる手法として近年注目されています。
本書は、体験型科学博物館として知られる「エクスプロラトリアム」のメンバーと、そこに集うMakerがティンカリングした22点の作品について、その背景、使われている手法、初心者向けの簡単な作り方を解説した書籍。
要は家のガラクタを組み合わせて遊ぼうということみたい。しかしこの本に書いてあるサンプルはレベルが高すぎて、シロートには真似できないが、この本からエッセンスを学べば良いと思っている。フェルトを使ったり、電子回路を組み合わせたり、組み合わせてNGなものは何もない。すべて自由である。
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プロトタイプ(試作)を作っては壊しを繰り返すことで、そのモノに対する理解が深まり、遊び方、使い方のスキルが高まっていくことが期待できるみたい。

何かを完成させたときに、大人は作るのにかかった費用とかをついつい考えてしまい壊すのを躊躇してしまうが、子供はモノを壊す名人である。

ウチの息子2人も然り。ありとあらゆるものを破壊する。絵本をやぶり、ミニカーのタイヤを取り、テレビを倒したり、タンスから服をつぎつぎに出し、コンセントを抜いたり、…と挙げればきりがないが、そうやってモノと自分との距離を縮め、色々なことを覚えていくのだろう。

ティンカリングは子供の創造と破壊を助ける面白い遊びだと思うので、いつか子供たちと遊ぶために、まずは自分がやってみようと思った。

というわけで、ティンカリングの過程をいつか別の記事で書いてみることにする。

続く
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