ペイヴメントの日記

単なる日記です。1000文字程度の文章をなるべく毎日書こうと思います(書けなくてもOK)

「侍魂」とか「私の時代は終わった。」みたいなのが好き

2025年の夏頃、約20年ぶりにテキストサイト「侍魂」が復活した。かとうはいね氏のブログ「私の時代は終わった。」「エロマンティック」や「女子SPA!の連載」が秀逸だという声が後をたたない。本当に面白いものは時代を超えて何度も再評価される。

 

参考:【やじうまPC Watch】テキストサイト「侍魂」が約20年ぶりに更新 - PC Watch 加藤はいね文章論|reicoen 

 ペイヴメント

育児しながらブログ書いたり、YouTubeにゲーム動画あげたりの毎日です。
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DPZとオモコロが好き

テキストサイトが主流だった1990年代後半~2000年代前半、その頃の雰囲気を色濃く残す2大サイトは「DPZ」と「オモコロ」だろう。私は「林雄司」氏の大ファンで「死ぬかと思った」「WEBやぎの目」あたりが大好き。わたしも常々オモシロエッセイを書きたいと思っているが、変に生真面目だったり、文章力がなかったりで、うまく書けない。ライターになって出版でひと儲けしたいという、ふとどきな感じが滲みでてるのかもしれない。

DPZとオモコロのロゴ

 

ワタシはどんなことを書きたいのか

Rage Against The Machineナゲット割って父ちゃんの空耳で有名なバンドの名前)は直訳すると「機械に対する怒り」である。その言葉ほどの怒りはないもののハイテクに対するふんわりした嫌悪感が根底にある私はチープで手作り感あふれるローテクな物に愛着や共感を覚える。たとえば近所の河原で摘んだ雑草を天ぷらにして食べてみる、みたいなやつ。

youtu.be

 

AIに書いてもらったら、どうなるか

昨今、AIに文章を書いてもらう人が増えてるらしい。X(旧Twitter)のGrokに「近所の河原で摘んだ雑草を天ぷらにして食べてみる」という話を起承転結の構成で書いてくださいという注文で文章を書いてもらったところ、スバラシイのが出来てしまった。AIってすごいけど、これに慣れちゃうと自分で文章書けなくなるな。。

近所の河原で摘んだ雑草天ぷら物語


ある晴れた春の午後、僕はふと思いついた。
「そういえば、世の中には『食べられる野草』って結構あるらしいな……」
スマホで「タンポポ 食べられる」「ツユクサ 天ぷら」とか検索しているうちに、妙にテンションが上がってきた。
近所の河原なら、ノビルもヨモギもタンポポも生えてるはず。
「よし、行ってみるか」
100均のサンダルとスーパーのビニール袋を手に、家を飛び出した。


河原に着いてみると、想像以上に「食べられそうな草」がそこら中に生えていた。
ノビルはニンニクみたいな匂い、タンポポの葉は意外と柔らかめ、ヨモギは正統派の香り。
ツユクサはちょっと青臭いけど可愛いから許すことにした。
30分ほどでビニール袋がパンパンになった。
帰宅後、キッチンで真剣に選別作業。
「これは絶対苦い奴だな……」「こっちは毛だらけすぎる……」
最終的に、わりと自信のある5種類を残して天ぷら衣をつけ始めた。


衣をつけて揚げた瞬間、キッチンに春の野原みたいな青い香りが充満した。
見た目は……まあ、普通に天ぷらだった(ちょっと緑が濃すぎるけど)。
恐る恐る一番無難そうなノビル天ぷらを口に入れる。
「……ん?」
予想外に、めちゃくちゃ美味い。
ネギの天ぷらを薄くしたような、ほんのり甘くて香ばしい。
調子に乗って次々食べていく。
ヨモギ→ほろ苦さがアクセントになって最高
タンポポ→意外とクセがない
そして最後に残しておいたツユクサ……
……う、うわっ、なんじゃこりゃ。
青臭さの暴力。
まるで草の精霊が「まだ早いよ人間」と怒っているかのような強烈な草味。
口の中に野原が広がった。悪い意味で。


結局、ツユクサ以外は全部完食した。
特にノビル天ぷらは、もう何回でも作りたいレベルで美味しかった。
翌日、筋肉痛と謎の達成感を抱えながら、僕はこう思った。
「次は、もっとちゃんと下処理してからにしよう……」
そして心の中で小さく呟いた。
「……でもツユクサ、もう二度と天ぷらにはしない」
春の河原は、確かに美味しいものがたくさん眠っている。
ただし、ちゃんと見極めないと、青臭い復讐が待っているということだけは、
身をもって学んだ春の日だった。

 

文章を書く筋肉が衰えているので練習しよう、あわよくば文章力もアップさせたい

これまで「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」の精神で書き続けてきたが、効率よく文章力もアップさせたいという欲が出てきたので、またAIに「文章力を鍛えるための良い本を教えて」と聞いてみたら、すぐに教えてくれた。

あとは練習あるのみ。。。

文章力を鍛えるための良い本を教えて

文章力を鍛えたい人におすすめの本を、2026年現在の人気・評価・実用性を踏まえて厳選して紹介します。初心者~中級者まで幅広く使える定番を中心に、目的別でまとめました。

超定番・まず最初に読むべき3冊(2026年現在も圧倒的人気)

1. 新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング(唐木元)
→ 今最も売れてる・評価が高い「現代版文章力の教科書」。
書き始める前の準備(構造シート)が特に神。
「何から書けばいいかわからない」が劇的に減る。
ビジネス・ブログ・SNS・レポート…ほぼ全ジャンル対応。
2. 日本語の作文技術(本多勝一)/新版・実戦版もあり
→ 50年以上読み継がれる「日本語文章のバイブル」。
「、の打ち方」「は/がの使い分け」「修飾語の順序」など、
地味だけど超重要な基礎が鬼のように詳しい。
これを読まないで文章書いてる人は意外と多い(そして苦しんでる)。
3. 20歳の自分に受けさせたい文章講義(向井敏)
→ 読み物としても面白いし、大学生?20代社会人に刺さりまくる。
「文章って結局何のために書くのか」という本質から教えてくれる。
モチベーションが上がる系No.1。

(以下略)

 

お題「デイリーポータルZっぽい記事