ペイヴメント

音楽

私が17年ぐらい使い続けているハンドルネームpavement1234は、ペイヴメントというバンドが好きだからという理由で付けた。

ペイヴメントは1989~1999年に活動し、2010年に再結成(私はこれを観にいった)。2020年に再結成することになってたがコロナで延期。要は最近は生で聴けないのだ。

ペイヴメントはローファイというジャンルに括られることが多いが、ローファイとは何か。Wikipediaで調べてみるとこんな感じ。わかったようなわからないような。

Lo-Fi(Low-Fidelity、Lo-Fi music)とは、音楽のレコーディングの際の録音状態、録音技巧の一つで、極端に高音質なものではない録音環境を志向する価値観。転じて、そうした要素を持った音楽自体を表す言葉。対義語はHi-Fi。

出典:Lo-Fi(Wikipedia)

Google検索で「ローファイ」を検索すると1番目にWikipediaが出てくるが、2番目は“ローファイ”とは結局なんなんだという記事だった。読んでみたところ私がイメージしてるローファイをズバリ表していそうだ。ペイヴメントも1番最初に語られているし。

私の言葉でローファイの魅力を説明すると、カセットテープに宅録した音源みたいな温かみをもち、キレイにまとめられていない偶発的な音楽という感じ。説明しても伝わらないと思うので、曲を聴いてみよう。

Stereo

やる気のない歌。捉えどころのないメロディー。スカスカなドラム。私が一番最初に好きになった曲だ。歌詞もわけわからない。

Pavement – Stereo (Official Video)

Blue Hawaiian

たぶん1番好きなペイヴメントの曲。なんか涼しげで、クールなベースラインで、どことなくユーモアがある。やはり歌詞は意味不明(以降も同様)。

Pavement – Blue Hawaiian

Shady Lane

バラードっぽい曲。サビの美メロをちょっと崩した感じがステキ。結構人気の曲なのではなかろうか。

Pavement – Shady Lane (Official Video)

We dance

アコースティックな感じがカッコいい。

Pavement – We Dance

この記事をきっかけにペイヴメントが好きな人が増えるといいな。

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