Sentimental Journey

音楽

Jackey Mclean。サックスの人。4, 5, And 6というアルバムの1曲目に収録されているSentimental Journeyがいい感じ。

音程は外しても、リスナーの期待は外さないのがマクリーン」と言われるらしく、たしかに演奏自体はたぶんあまり上手ではない様子(私はよくわからないが、音がつっかえる感じはわかる)。でも聴いてて気持ちいい。著者曰くB級グルメのような素朴な魅力があるとのこと。たしかに「すごい!」というより「なんか落ち着く…」みたいなホッとする1曲である。良かったら聴いてみてほしい。

Jackie McLean – Sentimental Journey

私のJazzの知識は、Jazz評論家の後藤雅洋氏が書いたジャズの名演・名盤 (講談社現代新書) からほぼ全て得られている。著者の経験談のようなコラム形式で、好きなアルバム、曲が紹介されている。ほどよくJazzを知りたい私にぴったり。

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