ペイヴメントの日記

単なる日記です。1000文字程度の文章をなるべく毎日書こうと思います(書けなくてもOK)

Movin on upを聴いてリセットする

 ここ10年、様々なトラブルが私に訪れたが全て解決した。今直面しているパワハラ問題も、おそらく7月中に解決すると思う。

 解決イコール勝利とは言ってなくて。このままでは潰れると思ったらすぐ逃げる。それも解決の形と考えている。但し逃げたあとにクヨクヨせず何事もなかったかのように涼しい顔で生きるのが大事だ。人生は短いのだから残りの時間を大事にしよう。

 気分が乗らないとき、プライマルスクリームのMoving on upを聴いて気持ちをリセットしてる。この曲を聴くと朝日が力強くのぼっていく感じがして自動的にテンションがあがる。小学生男子みたいに、毎日新鮮な気持ちで生きていきたい。


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SCREAMADELICA

SCREAMADELICA

  • アーティスト:PRIMAL SCREAM
  • SONY MUSIC CANADA ENTERTAINMENT INC.
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チボマットのMoonchildを聴いてノンビリする夜

 せっかくの休日だが暑すぎてクーラーの部屋から1歩も出れない。妻も子供たちもテレビの前でゴロゴロしてた。私もスマホを弄ってたら1日が終わった。22時過ぎてようやくPCの部屋が涼しくなったので、チボマットのMoonchildを聴きながらこの記事を書いている。本日唯一の生産的な活動だ。

 事前の根回しがうまくいき、パワハラ問題が7月でカタが付く見込み。6月は生きた心地がせず酒の量が増え眠りも浅かったが、ようやく音楽を聴いたりコーヒーを飲んだりする心の余裕ができた。もう少し落ち着いたら英語筋トレ散歩カメラ読書を再開しよう。

 勢いでMacBook Air(2020年 Intelモデル)を購入した。スタバでPCを開きクリエーターのフリをしたい。PIX-MT100などUSBで接続できるLTE対応USBドングル(SIMフリー)を使ってインターネット接続する。当面はプリペイドのSIMカードを使い、来年から楽天の株主優待で貰えるデータSIMに切り替えるのだ。


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実家を売った

今週のお題#家を売る

 家は呪いである。5年にわたり、実家の売却父の借金を巡り、父、上の妹、下の妹、長男である私は戦争をしていたが、去年10月に突然全ての問題にカタがついた。教訓を忘れないようにそのときのことを記録することにした。

 詳細な経緯は割愛するが、5年前、長年音信不通だった父が、内縁妻に捨てられ莫大な借金とともに実家に戻って来た。私は「実家を売り父の借金を返し、残ったお金で将来的に父の介護をしよう、年金が少ない父には生活保護を受けさせ団地にでも住んでもらおう」という主張をしていたのだが、妹2人は「思い出がある実家は売れない、生活保護は恥ずかしいから絶対にダメ、権利を悪用するな、父は実家に住めばよい」という主張、父は「長男なんだから親の借金と介護の面倒見るのは当然」という主張。全く話が通じない。妹2人から「絶対に実家を売るのは許さない」という攻撃的なLINEがガンガン来る中、毎月父から「また10万円貸してくれ、支払いができない」という連絡がくる(当然返せる目途はない)。生きた心地がしなかった。※ちなみに実家は祖母がもともと権利をもっていて、祖母と母が亡くなったときに私と妹2人に相続されたため、祖母から見て義理の息子である父は実家に関する権利をもっていない状態であった。

 いつ終わるとも知れない戦争に追い詰められた私は、住んでいる自治体の法律相談サービス(無料)を利用した。「父の借金と介護から逃れるすべはないか?親子の縁を切らないと、いつか破産してしまう」という質問をしたところ「血縁を切ることは法律的には不可能、ただし介護は義務であるものの、一親等(私の妻子)が最優先であり、あなたの生活を破綻させてまでお父さんの面倒を見る必要はない。離婚した家族への養育費と同様にあくまで努力義務。但し、仮に要介護状態になったお父さんを放置した結果死んでしまった場合は刑法218条「保護責任者遺棄罪」に問われる可能性はある」とのこと。さらに「父に生活保護を受けさせたいと思っているが、父の子供(私と妹2人)に支払い能力がある場合、父の生活保護は却下されるだろうか」という質問に対しても「仮にお父さんが生活保護を申請した場合、まず親族から援助してもらうようすすめられると思うが、全員拒否すれば生活保護を受給できなくはない、但し役所の審査は厳しいので簡単ではない」との回答。全く逃げ道がないと思っていたので、少し救われた気がした。ダメ元でも相談してみるものだ。

 争いが激化する中、実家を売ることに最も反対していた上の妹が突然病気で亡くなった(2022年11月)。上の妹(声が強い人間)の後ろ盾がなくなり、下の妹、父、上の妹の配偶者家族は一気にトーンダウンして実家を売ることを承諾。鉄は熱いうちに打て。不動産業者に売却を委託したところ半年ぐらいで民泊業者の買い手がつき売却が成立(2023年8月)。売ったお金を権利者で分配、父の借金を完済させ、将来的な介護費用の目途も立ち、父は下の妹が引き取ることになった(2023年10月)。

 5年戦争は突然終戦を迎えた。その後、最低限の事務連絡を除き、父、亡くなった上の妹の配偶者家族、下の妹との交流はない(私以外は交流している様子)。向こうは私に合わせる顔が無いし、私も彼らを許す気にはなれない。まさか自分がこのような争いに巻き込まれるとは思っていなかったし後味の悪い終わり方であったが「お金のトラブルに巻き込まれたときに法律相談するのは有効」という教訓を得ることが出来た。

 

Goodbye Yellow Brick Roadを聴いて人生を見つめ直す夜

 Yellow Brick Roadとはオズの魔法使いに出てくるエメラルドシティに続く黄色いレンガ道のこと。Goodbye Yellow Brick Roadとはつまり「富と名声を捨てて自分らしさを追求する」ことの決意表明である。今年50歳。定年まであと10年という節目を迎えGoodbye Yellow Brick Roadを聴きながら人生を見つめ直している。

 まずダブルバインド(相反するメッセージを同時に送り、受け取り側が混乱する状態)を引き起こすサイコパスの同僚(先輩)と明確に距離を置きたい

 逆にこれ以外のことは些末とも言えるが一応書いておく。今年中に断捨離を実行する。将来どこにでも行けるように身軽にしておきたい。筋トレとダイエットも習慣化したい。次の節目である60歳に向けて体力づくりは重要だ。いつか海外を拠点に出来たらと思っているので英語を実用レベルまで引き上げたい。

 上記を実行するためのKPI(Key Performance Indicator)を7月中に決める。そして四半期毎に測定する。仕事っぽくてチョッピリ嫌だが、サボり癖のある私は仕組みを作っておかないとダメなのだ。

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FIREを達成したらやりたいこと

 FIREを達成した後、私はどんな行動をとるだろうか。自分にそんな問いかけをしてみた。

 まず会社を辞めてストレスの根源を絶つ。退職金失業保険をもれなくゲットしFIREのタネ銭に追加。安くて丈夫なを買って大事に乗る。寝具(布団、シーツ、枕)は高級ホテル仕様の良いものにする。料理教室に通い自炊スキルを向上させる。大型バイクの免許を取り中古のハーレーを買う。今のをメンテしながら長持ちさせる。筋トレで身体能力が衰えないようにする。移動はなるべく徒歩。日常会話ができるレベルの英語習得に努める。を沢山読む。旅行はケチらない。無添加で原料に近い新鮮な国産の食材を買う。のメンテは欠かさない。などなど(思いついたら足していく)。

 上記のうち、青字はFIREした後にやりたいことなので覚えておこう。黒字は今でもできること/やってることなのでFIREしても継続したい。相変わらず個人的なメモなので、これをつい読んでしまった方に大変申し訳なく思っている。