バジルの種まき、いいですね!今の時期(4月後半)は気温も上がってきて、まさに絶好のタイミングです。バジルは生命力が強く、初心者の方でもコツさえ掴めば「使い切れないほど収穫できる」ようになります。
種から育てる際のポイントをまとめました。
1. 種まきの準備
バジルは20°C〜25°Cくらいの気温を好みます。寒さには弱いので、霜の心配が完全になくなってから始めましょう。
用意するもの:
バジルの種
育苗ポット(またはプランターに直まき)
市販の「野菜の土」または「種まき用の土」
ポイント: バジルの種は**「好光性(こうこうせい)」**といって、発芽に光が必要です。土を深く被せすぎないのが最大のコツです。
2. 手順
土を湿らせる: ポットに土を入れ、あらかじめ水をかけて湿らせておきます。
種をまく: 重ならないようにパラパラとまきます(1つのポットに3〜4粒程度)。
薄く土をかける: 指先でパラパラと土をまぶす程度(2〜3mm)にします。
水やり: 種が流れないよう、霧吹きで優しく水を与えます。
置き場所: 日当たりの良い窓辺などに置きます。
3. 成功させるための「3つのコツ」
① 水を切らさない
発芽するまでは土の表面が乾かないように注意してください。早ければ1週間前後で可愛い双葉が出てきます。
② 間引き(まびき)
本葉が2〜4枚出てきたら、元気な苗を残して他を抜くかハサミでカットします。最終的にプランターなら株の間を20cmほど空けると、風通しが良くなり病気を防げます。
③ 摘心(てきしん)で収穫量を増やす
苗が20cmくらいに育ったら、中心の芽をプチンと摘み取ります。こうすることで脇芽が伸び、ひょろひょろの一本棒ではなく、ワサワサと茂った大きな株になります。
バジルが育ったら、フレッシュなジェノベーゼソースやカプレーゼが楽しめますね。
プランターで育てますか?それともお庭の地植えでしょうか?